2026年1月23日(金)午後に発生した、東海道新幹線の線路立ち入りによる運行情報をまとめました。
最新の情報によると、一時運転を見合わせていた区間は午後2時31分に全線で運転を再開しました。
■ 運行状況の概要(1月23日 15時00分時点)
-
発生事象: 豊橋駅での線路内人立ち入り
-
発生時間: 午後1時44分頃
-
運転再開: 午後2時31分(全線で再開済)
-
現在の状況: * 上下線ともに運転を再開していますが、この影響で一部の列車に遅れが出ています。
-
立ち入った人物は係員により保護され、安全確認が完了しました。
-
■ 運転見合わせが発生していた区間
立ち入り発生直後、以下の区間で一時的に運転を見合わせていました。
-
上り線: 新大阪駅 ~ 新富士駅間
-
下り線: 新横浜駅 ~ 名古屋駅間
■ その他の影響
-
本日(1月23日)は朝方から関ヶ原付近での大雪の影響もあり、すでに一部列車に遅れが出ていたため、今回の線路立ち入りによってさらにダイヤが乱れている可能性があります。
-
山陽新幹線(博多方面)への直通列車にも、遅れなどの影響が波及する可能性があります。
お急ぎの場合は、最新の列車ごとの遅延時間を「
🗣️📢 東海道新幹線が一部区間で運転見合わせ 豊橋駅で線路内に人が立ち入り
新富士駅~新大阪駅間の上り、新横浜駅~名古屋駅間の下りで運転を見合わせている。そのほかの区間でも遅れが発生しているという。線路内に立ち入った人は、係員が保護したとのこと。
— Diego Herrera F. 😎🇨🇱 (@Diegoherreraf1) January 23, 2026
東海道新幹線
豊橋駅で線路内に人が立ち入った影響により、列車に遅れが発生しています。 pic.twitter.com/E4Vxwvnidq
— むーきん (@mukin4go) January 23, 2026